メッセージ コヤマで働く

製品モノの向こうにいる人を想える人に”

コヤマの発展を支えてきたもの。

創業から70余年、前身の穀物商時代も含めるとコヤマには100年以上の歴史があります。私が入社して20数年経ちますが、その間だけでもリーマンショックや東日本大震災など様々な危機があり、それらを乗り越えて今日まで発展してきました。企業というのは植物と同じで、小さな種でもきちんと育てれば想像以上に大きく成長する ————弊社の歩みを振り返り、改めて企業の力、一人ひとりの社員の力に感銘を覚えます。
コヤマがここまで成長できたのは、創業者である小山三蔵の教え「魂を入れて仕事をせよ」が脈々と受け継がれているからに他なりません。会議用の資料を作るのであっても、読む人の立場になって作れば出来上がりは自ずと違ってきます。製品も、単に言われた通りに作るのではなく、使う人のことを第一に考えて作る。そこに“魂を入れて”の真意があります。その教えを礎に2代目社長の小山武士が提唱したのが社是「信・和・技」。信頼される企業を目指し、社員が協調できる和やかな環境を保ち、技術開発へのたゆまぬ努力と挑戦を続ける、これがコヤマの経営理念であり、変わることのない理想です。

社会へ羽ばたく就職活動中の皆さんへ。

新入社員の採用にあたっては、真面目さや情熱の有無も大切ですが、何よりも自分の考えをきちんと持っているか、そして、人の気持ちがわかる人かどうか ————これは“魂を入れて”の教えや社是にも通じるもので、職場内のコミュニケーションのみならず、お客様の思いやニーズを的確に汲むためには欠かせない要素です。そのためにも、学生時代には幅広いジャンルの人と交流し、たくさんの経験を積んでおいてほしいですね。そうすることで感性を磨けますし、対応力も身につくのではないでしょうか。
コヤマの魅力のひとつは、社員がのびのびと仕事ができる点。目的のある提案や意見なら大歓迎で、存分に活躍できる環境が整っています。意欲のある、前向きなあなたのご応募を心からお待ちしています!

総務部 田畑